- 投稿日:2026/04/12
この記事は約6分で読めます
要約
エルメのMCP設定、たった4ステップでできます。①Claudeデスクトップアプリのアイコン→②設定→③コネクタ→④カスタムコネクタにURLを追加。これだけでエルメのデータをClaudeに分析させられます。配信改善・チャット分析が会話だけで完結。詳しい手順は記事で解説中👇
LINE構築ツール「エルメ」に、最近すごく便利な機能が追加されました。
その名も **MCP接続**。
「MCPって何?」「難しそう…」と思った方、大丈夫です。
この記事では、**設定の手順から、何ができるのか、つまずきやすいポイントまで**、丁寧に解説します。
-----
## そもそも「MCP接続」って何?
一言でいうと、**エルメのデータをClaudeやChatGPTに直接読み込ませられる機能**です。
MCP(Model Context Protocol)というのは、AIが外部のツールに安全にアクセスするための共通規格のこと。難しい言葉ですが、要するに「AIとツールをつなぐ橋」のようなものです。
この機能を使うと、たとえばこんなことができます。
- 「過去3ヶ月のステップ配信の成果を分析して」とClaudeに頼むだけで、エルメのデータをもとに具体的な改善提案をもらえる
- チャット対応の未処理件数や傾向を、AIにまとめてもらえる
続きは、リベシティにログインしてからお読みください