- 投稿日:2026/04/12
この記事は約6分で読めます
要約
元本が割れるかもしれない投資なんて、やっぱり怖いと思いますよね。だけどもし子供のためだったら話が変わりませんか?子供と一緒に私たちも自分自身を育てていきませんか?
「投資って怖い」「元本が割れたらどうするの」って思いますよね。
そんなママに、今日は読んでほしい話があります。
自分のためには怖くてできない投資も、
子どものためなら話が変わりませんか?
我が家では子どもたちが小学生の頃から、インデックス投資を一緒に始めました。今日はその理由と、実際にどうなったかを全部話します。
私たちの親がしてくれたこと
まず、少し昔の話をさせてください。
私たちの親世代がしてくれた「最高の贈り物」って何でしょうか。
私の答えは、郵便局や信用金庫での積立貯金です。
毎月少しずつ積み立てる。引き出しにくい場所に置いておく。
気づいたら貯まっている。
この「仕組みで貯める習慣」を小さい頃から身につけさせてくれたから、
今の私が貯金できる大人になれた。
でも、時代のゲームが変わった
ここで大切な話をします。
親世代の「最適解」は、今の時代には通用しません。
私たちが子どもの頃の常識:
✅ 銀行に預ける
→ 13年ほど預けると倍になる金利があった
✅ 郵便局の養老保険
→ 貯蓄と保障が一緒になった最強の商品だった
✅ 住宅を購入する
→ 不動産が上がり続けていた時代
→ 人口が増えていたから郊外でも値上がりした
続きは、リベシティにログインしてからお読みください