- 投稿日:2026/04/14
「良いものを作って、毎日発信すれば、きっと誰かに届くはず」
そう信じていた、春の話です。
2026年の春、ハンドメイドブランド「ENGI Leaf」で、桜にちなんだウォールフレームの販売を開始しました。
3月28日から毎日投稿を重ね、4月4日の夜21時に正式ローンチ。告知もした、商品ページも整えた、LINEにも流した。できることは全部やったつもりでした。
目標は「3個完売」。結果は「0個販売」。
投稿数が90回を超えても、いいねは1桁が続き、購買には一人も届きませんでした。
数字を見るたびに、どこか他人事みたいに感じていました。
「まだ時間がある」「次の投稿で変わるかもしれない」と。
でも4月6日、改めて販売ページを眺めたとき、初めてちゃんと向き合えた気がします。
この記事は、そのミスを全部書き残したものです。
同じように「作ったのに売れない」と感じている人に届けば嬉しいし、1年後の自分が読んだとき「ちゃんと向き合ったな」と思えるように。
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