- 投稿日:2026/04/13
- 更新日:2026/04/13
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「どうせ私なんて無理。」
これ、昔の口ぐせだった。
何か始めようとしても、続けられない気がしてやめる。
やる前から諦めるのが当たり前だった。
でも、そんな私の考え方を少しずつ変えてくれたのが“推し”だった。
推しは、最初から完璧だったわけじゃない。
むしろ、不器用だったり、失敗していたり、遠回りしている姿もたくさん見てきた。
それでも、諦めずに続けている。
昨日より今日、今日より明日。
ほんの少しずつでも前に進んでいる。
その姿を見て、ふと思った。
「これ、私にも出来るんじゃないか?」って。
別に同じことをやる必要はない。
同じレベルを目指す必要もない。
でも、“続けること”ならできるかもしれない。
“少しずつ成長すること”なら、私にもできるかもしれない。
そう思えた瞬間、世界がちょっとだけ変わった。
今まで怖かった「挑戦」が、
「ちょっとやってみようかな」に変わった。
完璧じゃなくていい。
三日坊主でもいい。
またやればいい。
推しがくれたのは、特別な才能じゃない。
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