- 投稿日:2026/04/14
- 更新日:2026/04/14
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要約
お茶・コーヒー・お酒は利尿作用があり、実は水分補給になっていないことも。筋肉の硬さや関節痛にも水分不足が関係しています。暑くなるこの季節、こまめに水を飲む習慣を始めましょう。
じわじわと暑くなってきたこの季節。

「なんか最近、体がだるい」「肩や腰がいつもより重い気がする」
そんな不調、実は水分不足が原因かもしれません。
整骨院に来られる患者さんを見ていると、痛みや不調が長引いている方に意外と多いのが「水分をちゃんと摂れていない」というケース。
本人は補給しているつもりでも、飲んでいるものが水分補給になっていないことがよくあります。
お茶・コーヒーがNGな理由

「お茶やコーヒーをよく飲むから大丈夫」と思っていませんか?
お茶やコーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があります。
つまり飲んだ以上に尿として水分が出てしまうことも。
補給しているつもりが、逆に体の水分を減らしている可能性があるんです。
お酒も「水分補給」にはならない

暑い日のビールは格別ですが、アルコールには強い利尿作用があります。
飲んだ量以上に水分が排出されるため、飲み会の翌朝に体がだるい・頭が重い・関節が痛い…というのは、脱水が原因であることも少なくありません。
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