- 投稿日:2026/04/16
最近はClaudeを始めとするAIエージェントの話題で持ちきりですが、利用するには課金が必要です。
月3000円程度でコスト以上に有益な機能が使えますが、固定費の上昇は地味に家計に響きます😥
そんなときはサブスク費全体の見直しが有効です😊
すでに必要なものにだけ課金しているとは思いますが、意外なところで割り引き料金が利用できる場合があります💡
通信費の見直しでソフ◯バンク光などに解約の電話をすると、謎の割引きプランが提示されるのは有名な話ですね🤣
でも実は、他の有益なサービスでも割引きが適応される場合があります。
今回私が見直したのは
✅️SUNO(音楽生成AI)
✅️Canva(デザイン作成ツール)
これらの有料プランです。
有料プラン契約後は放置になりがちですが、これらのサービスも解約ページに進んでいくだけで、割引きが提示されることがあります😊
※タイミングや条件によっては出てこない可能性もあります※
どのぐらい安くなった?(35%引き〜半額)
私の実際の割引き額で言うと
✅️SUNO(音楽生成AI):半額
プロプラン:1,500円/月→750円/月(−750円)
✅️Canva(デザイン作成ツール):35%オフ
CanvaPro:1,500円/月→1,180円/月(−620円)
SUNOは学長の紹介で話題になり、オリジナル曲を使って遊んだ方も多いでしょう。基本的には無料で使えますが、YouTubeの副業でBGMを作成する際などは有料プランが必須です(商標利用の許可)
Proプランの月払いは月額1,500円ですが、解約しようとすると半額のオファーがでました😊
Canvaについては昨年の価格改定で値下げになりましたが、以前からの契約を自動更新で放置していると、値下げされないままの場合があります。
とりあえず解約しようとしてみる
すこしセコい感じもしますが、固定費削減は資産形成の基本です。
✅️無料お試し期間→有料プラン継続→解約するふりで値下げ→有料プランの継続
サービス提供者としても、値下げしてでも解約を防ぎたいということは、そもそも割高な価格設定になっている可能性もあります。
もちろんコストに見合うだけ有料機能を使いこなせば、支払う価値はあります😊
全てのサービスに適応されるかはわかりませんが、とりあえず試してみる価値はあります。
漫然と支払っているサブスク費を削って、今が旬の革命的サービスに課金する。これもまた家計管理のひとつであり、お金の価値を適切に引き出す行動になりますね😁