- 投稿日:2026/04/14
▼ はじめに:「退会しようかな」と思ったあの日のこと
リベシティに入会してから半年ほど経ったころ、本社への転勤があり本業が忙しくてリベ活ができなくなっていたので、私は正直なところ「退会しようかな」と考えていました。毎月の応援会費はかかるし、なにもできていなかったので、オフィスにいくこともできず疎遠になっていました。
退会のボタンを押すと、◯月○日で退会です、というメッセージが毎回でてきて、せっかく出会った人たちとも疎遠になってしまうと思うとすごく寂しい気持ちになってました。
そんなとき、ふと「会費分だけリベポイントを稼いでみよう」と思い立ちました。リベシティにはポイントが貯まる仕組みがある——それを使えば、少なくとも会費の元は取れるかもしれない。この小さな発想の転換が、すべての始まりでした。

▼ 応援会費を稼ぐためにやったこと3つ
①日替わり管理人に立候補した
入会したての頃、名古屋で転勤生活をしていた頃は、職場とオフィスが近かったので、仕事帰りにオフィスで日替わり管理人をしていました。
リベシティの日替わり管理人制度は、初めてオフィスにきた人をご案内したり、名札の作り方をご案内する係です。最初は不安でしたが、やってみると意外とシンプルで、二時間担当するだけで当時は1000ポイント(今は500ポイント)もらえてました。継続して担当することで、月々の応援会費をほぼカバーできるようになりました。
②2名以上参加のスキルアップイベント強化月間の勉強会を主催した
「スキルアップイベントのテーマで、2名以上の受講生へオフラインでの勉強会を主催すれば3000ポイントもらえる」——このルールを知ってから、自分が教えられる内容で勉強会を主催しようと思いました。
自分はChatGPTが大好きなので、ChatGPT活用の勉強会を開催しました。意外に自分も教えるのが楽しいし、初心者の方がChatGPTが喋ったり、英語で会話したりできるのを驚いてくれたりすると開催して良かったなと思えました。勉強会を開催するたびに、説明内容をブラッシュアップして、内容を付け加えたり、削ったりして満足度が高くなるように取り組み、自分自身の成長にもつながりました。
③小さく継続することを選んだ
自分は本業の仕事にやりがいがあるので、副業には特に取り組んでいませんでした。お金にも困ってはいなかったのですが、応援会費の元を取りたいという動機で、ChatGPT勉強会をオフィスで毎週土日に1〜2回というペースで続けました。するとNotebookLMの勉強会もしてほしいというお声をいただいたり、最近ではClaude Codeの勉強会も開催させていただけるようになりました。あっという間に応援会費を超えるポイントが自然と積み上がっていったのです。

▼ 受け身でいると、リベシティはもったいない
リベシティは「コンテンツを消費するだけ」の場所として使うこともできます。学長からの情報を得られるだけでも値打ちはあります。でも、それだけだと正直なところ、毎月の会費が重く感じてしまう。私がそうでした。
変わったのは、「自分が何か提供する側に回る」と決めたことです。日替わり管理人も、勉強会の主催も、最初は「ちょっと大変かも」と思っていました。でも実際にやってみると、与えることで得られるものの多さに気づきました。知識が整理される、新しい人との出会いが生まれる、そして何よりポイントが貯まって会費を気にしなくて良くなる。
たまったリベポイントに関しては、換金もできますが、リベで活動されている方々にポイントを還元すると決めています。おかげでお米や上等なお肉を頂いたり、家事代行までポイント利用で体験できるようになりました。
自分は昔、自営業をしていたことがあって、全然うまくいかず、とっても苦しい思いをした経験があります。
ですので、自営業で頑張っていらっしゃる方々、個人事業主の方々、本当に素晴らしいと思いますし、何かしら力になりたいといつも思っております。
学長がリベシティを作ってくれたおかげで、たくさんの人たちが起業しやすくなったと思いますし、起業に必要な知識やスキルをたくさん提供してくれてるっていうことは本当にすごいことだと思います。
今は私もClaude Codeに課金しているので、課金の元を取らなきゃいけないので、今度はノウハウ図書館の投稿にも取り組み始めました。
いつも考えてみると、僕は元を取ることばかり考えていますが(笑)、それもリベでお金の勉強をさせていただいているからだと思います。
僕の好きな言葉で、商人(あきんど)頭と客(きゃく)頭という言葉があります。
客頭は、いわゆるくれくれ君。いつもお客さんだからなにかしてもらうことばかり考えています。商人頭は誰かを喜ばせよう、与えようということをいつも考えています。リベシティは商人頭の人が集まるコミュニティであってほしいですね。与える側になるときっと与えた以上に受け取るものが大きいと思います!
▼ まとめ:「会費を払う側」から「稼ぐ側」へ
📌 まずは日替わり管理人をやってみる 応募のハードルは低く、誰でも参加できます。オフィスが近ければ通って、応援会費をほぼカバーできるようになります。だんだんオフィスの顔馴染みにもなれますよ。
📌 スキルアップイベントのテーマで2名以上の勉強会を主催する 特別な資格も不要。自分が教えられそうなテーマで誰かを誘えばOK。最初からうまく喋る必要はなくて、誰かの勉強会に参加して真似しても大丈夫です。
応援会費が「払うもの」から「稼げるもの」に変わったとき、リベシティへの向き合い方が180度変わりました。ぜひ「稼ぐ側」から試してみてください。