- 投稿日:2026/04/14
- 更新日:2026/04/14
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要約
お掃除機能付きエアコンは本体+クリーニング代でトータル損。6〜10畳はどのメーカーでも大差なし。12畳以上からメーカーの違いが出る。迷ったらダイキンのノーマルタイプが風量・耐久性・コスパで一番オススメ!
エアコンのお掃除機能は買わなくていいこれを伝えただけです
エアコンメーカーごとの特徴を全部まとめてみた。あなたに合うのはどれ?🧹 お掃除機能付きエアコンは買わなくていい
家電量販店に行くと「フィルター自動お掃除付き」を猛プッシュされますよね。でも正直、ノーマルタイプで十分だと思っています。理由はシンプルに2つです。
本体価格が安い
同じメーカー・同じ畳数でも、お掃除機能あり・なしで
7〜8万円程度の差が
あります。お掃除機能はあくまでフィルターを自動で掃除するだけで、内部の熱交換器やファンの汚れには届きません。結局、定期的な内部クリーニングは必要になります。
エアコンクリーニング代が安くなる
これが一番大事なポイントです。お掃除機能付きエアコンは内部構造が複雑で、クリーニング業者が分解・洗浄する際の手間が大幅に増えます。そのため——
ノーマルタイプ:約1〜1.5万円お掃除機能付き:約2〜2.5万円
毎回のクリーニングで1万円近く変わります。2〜3年に1回クリーニングすると考えると、10年で3〜4万円の差になることも。
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