- 投稿日:2026/04/15
AIに「うちの子専用のアプリ作って」と頼んでみた
ある夜、ふと思いました。「自分で作ればいいんじゃないか」と。
でも私はプログラミング経験ゼロ。コードを見ても何が書いてあるか分からないレベルです。それでもAI(Claude)に日本語でそのまま伝えてみました。
数分後、1本のファイルが出来上がりました。ブラウザで開いた瞬間——かわいいうさぎキャラクターが5匹、画面でぴょんぴょん跳ねていました。
できあがったアプリ「まなびランド」はこんな感じ
5つの教科をうさぎキャラクターが担当
息子の好きな動物は、うさぎ!!そのためキャラはうさぎにしました☺️
🐰教科うさぎ色🐰
📖 こくごももちゃんピンク
🔢 さんすうそらくんブルー
🔬りかみどりんグリーン
🗾 しゃかいきなこイエロー
🌍 えいごむらさきパープル
各教科10問のクイズに挑戦できて、正解すると⭐スターがもらえます。全問正解するとメダルがゲットできる仕組みで、自然と「もう一回やりたい!」になるよう設計されています。学年は1年生から6年生まで選べるので、成長しても長く使えます。
「もっとこうして」が全部叶った
最初のバージョンを作った後、息子と一緒に「もっとこうしたい」を出し合いました。
「うさぎをもっとかわいくして」——キャラクターが、目のハイライトやほっぺの赤みまで描き込まれた本格イラストに進化しました。
「学年を選べるようにして」——学年ボタンが追加されて、息子の学年に合わせられるように。「6年生の問題やってみる!」と自分から難しい方を選ぶようになったのが意外な収穫でした。
私はプログラミングを一切していません。日本語で「こうして」と伝えるだけで、AIが毎回修正してくれました。
やってみて気づいた3つのこと
① 「ママが作ってくれた」という事実がすごく効く
市販アプリには絶対出せない強みです。「これ俺のためだけのやつ」という感覚が、特別感につながったようです。
② 苦手な単元をピンポイントで対策できる
息子が特に苦手な漢字や計算を多めに入れたり、「今週学校でやった内容」を反映させたり。完全オーダーメイドです。
③ 親が関わると子どものやる気スイッチが入る
アプリの完成度よりも「ママが自分のために時間を使ってくれた」という体験が、勉強への向き合い方を変えたのだと思っています。
そして息子がアプリで遊んでくれた夜——
「すごいねっ😆」
出来上がったアプリを見て感動していました☺️
笑いながら勉強してくれる息子の姿。「あぁ、本当に作ってよかったなぁ」と心から思えた瞬間でした。😍✨
まとめ
子どもの「勉強嫌い」は、教材の問題じゃないことが多い。「自分ごと」になった瞬間、子どもは動く。
プログラミングの知識ゼロでも、AIに日本語で話しかけるだけで子ども専用の学習アプリが作れます。まず一言、AIに伝えてみてください。「うちの子のために」と。
最後まで見ていただき有り難うございました☺️
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