- 投稿日:2026/04/19
はじめに
50歳前後に両親が他界した私は、その喪失感で、それまでの仕事や環境の中での生活を続けることが辛くなり、それまでの仕事を辞めて転職しました。

52歳での転職ながら、幸いにも正職員として採用され、なんとか頑張って仕事を続けてきました。
でも、60代を迎えたあたりから、なんとなく日々の仕事が重く感じはじめ、「あれをしておかなくちゃ、これも終わらせなくちゃ」というように全く余裕なく、常に焦りを感じ、なかなか思うようにいかない。もう今までのように仕事を進めるのはきっと無理なんだろうと、年齢のこともあり、自分を諦めていました。
そんな仕事へのモチベーションが上がらなかった私が、新たな習慣を始めたことで、「そうでもなくなってきた」と感じるまでの、アナログだけど、今の自分に合った朝時間についての話です。
1.逃げたかった、あの頃の私
あなたは、「今の仕事を辞めたいな」と思ったことはありませんか?
私は、はっきりとした理由もなく、なんとなく今の仕事から逃げたい気持ちで毎日を過ごしていました。60代になった自分は、もうそんなに頑張って稼がなくてもいいのではないか。そんな思いが、じわじわと頭の中を支配し始めていたのです。
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