- 投稿日:2026/04/16
障害のある子どもを持つ親にとって、「将来、我が子はどこで暮らすのだろう」という不安は尽きないものです。そんな選択肢のひとつが障害者グループホーム。息子が6年間お世話になっている施設の日常を、リアルにお伝えします。
グループホームとは?
障害者グループホームとは、障害のある人たちが少人数で共同生活を送る住まいのことです。ひとり暮らしほど自立度は高くないけれど、大きな施設のように管理されすぎることもない。そのちょうど中間にある、暮らしの場です。
息子のホームは5人で一軒家に暮らしています。ヘルパーさんが生活全般のサポートをしてくれます。
入居の基本ルール
グループホームには、大切なルールがあります。その中でも特に重要なのが**「昼間は外出すること(仕事)が必須」**という条件です。
グループホームはあくまでも「生活の場」であり、日中活動は別の場所で行うことが求められます。就労支援施設や一般就労など、それぞれが日中の居場所を持ちながら、夕方にホームへ帰ってくる生活スタイルです。
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