- 投稿日:2026/04/17
- 更新日:2026/04/17
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要約
「アプリを自作したいけど登録や設定が面倒…」そんな方へ!HTMLファイルをダブルクリックするだけで動く自分専用アプリの作り方を解説。Claudeへの指示一つで完成します✨
はじめに
「便利なアプリを自作してみたい」と思ったことはありませんか?
いざ調べてみると、こんな壁にぶつかることが多いのではないでしょうか。
・サービスへの会員登録が必要
・外部公開の設定が複雑でよくわからない
・セキュリティの設定を間違えたら怖い
・結局途中で諦めてしまった…
実は自分専用のアプリであれば、これらの壁を全て回避して作る方法があります。それが「ローカルHTMLアプリ」という手法です。
この記事では、ローカルHTMLアプリとは何か・どうやって作るのか・データの保存や共有方法・セキュリティ面まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。
ローカルHTMLアプリとは?
HTMLファイル(.html)はブラウザで開くことができます。つまり、ファイルをダブルクリックするだけでアプリとして動作するのです。
本記事では「ローカルHTMLアプリ」と呼んでいます。
主な特徴は以下のとおりです。
・ChromeやSafariの標準ブラウザで起動
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