- 投稿日:2026/04/16
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要約
更新時に管理会社から月3,000円の値上げ要求が届いた実話。「普通賃貸借契約」の知識と丁寧な交渉文で撤回させた方法を、使った法的根拠・実際の返信文とともに公開します。
はじめに
「賃料を少し値上げさせていただきたい」
更新時期に管理会社からこのメッセージが届いたとき、みなさんはどうしますか?リベの人ならそうならないかもしれませんが、私も最初は正直「仕方ないかな……」と思いかけました。
でも、諦める必要はないと思い、一度頑張ってみることにしました。
結果として、月3,000円の値上げ要求を撤回させることができました。
年間にすれば36,000円、仮に5年住み続けるなら18万円の差です。この18万円をオルカン(全世界株式インデックス)に投資して20年運用すると、年利5%の試算で約48万円(年利7%なら約70万円)になります。「たかが3,000円」と思っていたお金が、長期投資に回せば大きく育つと考えると、やはり守れるお金は守るべきだと感じました。
今回はその実録を、使った法的根拠や返信文の構成も含めてシェアします。
なお、以前「給湯器故障で『家賃減額』を勝ち取った交渉術」という記事も投稿しています。あわせて読んでいただくと、賃貸トラブルへの交渉の流れがよりイメージしやすいと思います。
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