- 投稿日:2026/04/17
- 更新日:2026/04/17
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要約
漫画やイラストで「稼ぐ」なら、iPadはあくまでサブ機。メイン機はPCであるべきです。リベシティの「副業はPCから」という鉄則はクリエイティブの世界でも同じ。手軽さに逃げず、上達と効率を最大化させる「事業主としての投資」を。プロの経験に基づく、後悔しない機材選びを解説します。
1. はじめに
漫画・イラスト部の管理者をしていると、最も多いのが機材相談です。そして、その多くが「まずはiPadから…」というものです。
確かにお絵描きは楽しいですし、iPadは手軽です。しかし、「稼ぐ」のであれば、話は別です。
リベシティで「副業を始めるならまずPCを持とう」と言われるのと同様に、クリエイティブの世界でもメイン機はPC、iPadはあくまで子機(サブ機)です。
本記事では、私の経験をもとに、イラストや漫画で稼ぐための「投資」としての機材選びを解説します。
2. なぜiPad一台では「稼ぐ」に限界があるのか
・「画面サイズの暴力」が上達を阻む:11~13インチ程度の小さな画面では、ページ全体を俯瞰しながら細部を等書き込むことが困難です。これは「画面構成力」や「デッサン力」の上達を著しく妨げます。
・管理と拡張性の壁:数百枚のレイヤー、数ギガのファイル管理、動画編集への連携…。OSの制限があるiPadでは、プロのワークフローに耐えきれなくなる瞬間が必ず来ます。
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