- 投稿日:2026/04/17
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要約
住宅ローン完済後、抵当権抹消を自分でやろうとしたら次々と問題が発生。住所変更登記・戸籍の附票・共有名義の壁…。転勤族・夫婦共有名義の複雑ケースでも自分でやり切った実体験を紹介します。2026年4月不動産の住所変更登記義務化対応済み。
【はじめに】
住宅ローンを完済したとき、真っ先に思ったのは「抵当権を外す手続きを自分でやろう」ということでした。
司法書士に頼めば確実ですが、報酬として3〜5万円かかります。「書類を揃えて法務局に提出すればできるはず」と調べ始めたのですが、我が家の状況は想定以上に複雑でした。
・夫婦共有名義で購入後、登記上の住所を新住所に変えていなかった
・その後、転勤で住所がさらに移転
・転勤先から自宅への転入が、家族と自分でタイミングがズレた
・戸籍を自宅購入前の住所地に置いたまま
これだけの条件が重なっても、時間と手間をかければ自分でやり切ることができました。費用も司法書士報酬と比べて大幅に抑えられました。
また、2026年4月から不動産登記の住所変更が義務化されました。
「住んでいるのに登記の住所が古いまま」という方は、この機会にぜひ確認してみてください。同じ状況で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
【1】家を買ったら登記も変更する!多くの人が知らない落とし穴
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