- 投稿日:2026/04/21
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要約
10年分の取引履歴をAIで分析した結果、売買の増加やナンピン癖など自分の行動パターンが明確に。実はS&P500放置の方が高リターンで、努力と結果のズレを痛感。今後はインデックス中心へ方針転換。
はじめに
投資をしている方なら、こんな経験ありませんか?
「なんとなく続けてきたけど、自分の投資スタイルってどう変わってきたんだろう」
「あの銘柄、何度も買い直したけどトータルどうだったんだろう」
私は2016年から楽天証券で個別株投資をしてきましたが、正直「なんとなく」続けてきた部分が多かった。
今回、Claude Code(AIコーディングアシスタント) を使って10年分の取引履歴を分析してもらったところ、自分でも気づいていなかった行動パターンがくっきり浮かび上がりました。
私の「投資家としての変遷」
フェーズ①:慎重な初心者期(2016〜2019年)
年売買回数
2016年4回
2017年14回
2018年4回
2019年10回
投資を始めた頃は、1年に数回しか売買しない慎重派でした。「よく調べてから買う」「長期保有が基本」という姿勢で、今思えばこの時期が一番シンプルでした。
フェーズ②:試行錯誤期(2020〜2022年)
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