- 投稿日:2026/04/21
- 更新日:2026/04/21
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要約
ネガティブでもいい。
ただ、そのネガティブに飲み込まれすぎないように、ほんの少しだけ距離をとる。
それが今の、私なりの「プラスに考える」だ。
「捉え方をプラスに考える」
…と、口では言っている。
どんな状況でも、その中の“いい面”を見つけて、
自分が少しでもラクに、できればちょっと幸せになれるように受け止める。
——理想はね。
現実の私はというと、
わりとしっかりめのネガティブ人間である。
もはや“ちょっとネガティブ”とかいう可愛いレベルではない。
フル装備でネガティブ。
夫に「そこまでいく?」と引かれるくらいには、
想像力の使いどころを完全に間違えている。
例えば、ちょっとしたミスをしたとする。
普通の人:
「まあ次気をつけよ〜」
私:
「これで信用を失ったかもしれない」
「もう任される仕事なくなるかもしれない」
「最終的に社会から静かにフェードアウトする未来まで見えた」
スピード感が違う。
展開が壮大すぎる。
ここまでくると、もはや特技である。
——でも、そんな私でも思う。
この“ネガティブ思考”って、
実は完全に悪者でもないんじゃないか、と。
だって最悪のケースを想像できるってことは、
それを回避するための準備ができるってことでもある。
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