- 投稿日:2026/04/18
- 更新日:2026/04/18
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要約
「節約のために小遣いゼロ」。一見よさそうですが、実は家計を不透明にする罠!💦家計を節約したいなら、小遣いをきちんと設定し、”ニーズ”ではない”ウォント”の出費はそこから払う。コツは「満足度の高い出費」を選ぶこと。自分にとって満足度の高い出費に集約すると、お金は自然と余りだします
こんにちは、あおぞらです🌻
訪問看護師・FP2級・3児ママ。児童手当をインデックス投資に回して17年で1,530万円に育てた経験をもとに、ママ友や職場の仲間に延べ20回以上・無料でNISAセミナーを開いてきました。
今日は「自分のお金=小遣いは必需品」という話をします。3本シリーズの1本目です。
「小遣いをなくせば節約できる」という誤解
セミナーで何度も出会った光景があります。
専業主婦の方に「自分の小遣いはありますか?」と聞くと、「特に決めていません」「節約のためにゼロにしています」という答えが返ってくることがよくあります。
でも、よく話を聞いてみると、ママ友とのランチ会は頻繁に参加していたり、子どもの学用品を買うついでに自分のものも買っていたり。家計と個人の支出が混ざっていることも、よく目にしました。
小遣いをゼロにすると、一見節約になる気がしますが、実際には節約になるどころか、支出を拡大する結果になっているのが現実です。
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