- 投稿日:2026/04/19
「AIに指示しても、全然思った通りに動いてくれない…」

そう感じたこと、ありませんか😅
実はこれ、"AIの使い方"の問題ではなく、"言語化"の問題なんです。
そして言語化って、
相手に伝えることや
AIに伝えることが大事だと思われがちですが、
本当はその一歩手前が大切なんです🌿

第一歩は、自分の感情に素直になること。
今日は、私がずっと大事にしている
「言語化の始め方」を5つのステップでお話しします😊
① 言語化は"自分に向けた言葉"から始まる

言語化とは、相手に伝えるスキルではありません。
本質は
自分自身が今、何を思ったのか。
何を感じたのか。それを言葉にできる能力のことです🌿
いわゆる感受性。
だからこそ、一番大事なのは相手でもAIでもなく、"自分の内側"。
思ってもいないことを相手に伝えるのって、なかなか難しいですよね。
まずは心の中に浮かんだものを、自分の言葉で拾ってあげる。
その積み重ねが、人にもAIにも伝わる言葉の土台になります✨
② 今日動いた"小さな感情"に名前をつける

言語化の練習は、難しい表現を覚えることではありません。
日常の中で動いた"感情"を、そのまま言葉にするだけです。
・楽しいと思った
・辛いと思った
・なんだそいつは、って思った
・幸せだと思った
これをかみしめて、ぜひ言葉にしてみてください🌿
大切なのは、きれいな言葉じゃなくて"正直な言葉"。
「え、こんなのでいいの?」というくらい素直な表現で大丈夫です😊
③ "子供はできていた"ことを思い出す

「そんなの子供だってできるよ」と思った方、大正解です。
実はこれ、子供の頃にはみんなできていたことなんです🌿
「これ楽しかったよ」
「これ少なかったよ」って、子供は当たり前に自分の感情を口にします。
子供にできて、大人にできないはずがないんです。
人が一度やったことは、忘れていても
体と頭はちゃんと記憶しています。
久しぶりに自転車に乗ってもなんとなく乗れる。
数年ぶりのウィンタースポーツでもなんとか滑れる。
言語化も、同じ。
"できない"のではなく、"使っていないだけ"なんです✨
④ 人と会って、聴きながら感情を観察する

「自分の感情をどうやって見つけたらいいかわからない」
そんな方におすすめなのが、人と会って話を聞くこと。
話すより、聴く方が実は楽なんです🌿
聞きながら
「今、自分は何を感じた?」という部分を意識してみましょう。
・この話、なんだかワクワクする
・ここはちょっと引っかかるな
・羨ましいって思ったかも
こんな小さな反応が、自分の感情のアンテナを育ててくれます😊
人は、人と関わる中で"自分"を見つけていく生き物です。
⑤ 大規模な場は"感情の教科書"になる

感情のアンテナをたくさん立てるには、
たくさんの人と会うことが一番の近道です🌿
だからこそ、大規模でいろいろな人と会える場がすごく大事。
いろんな人、いろんな価値観に触れれば触れるほど、
自分の中で動く感情の数が増えていきます。
・あの人の話、なんでこんなに心に残ったんだろう
・この話を聞いて自分はホッとしたな
・なんかこの場、居心地がいい
こんな気づきが全部、言語化の材料になります✨
人が集まる場は、最高の"感情の教科書"です😊
まとめ

AIに指示が通らないのは、技術の問題じゃありません🌿
自分の感情に素直になるだけで、言葉は自然と届くようになります。

まずは今日一日、どんな感情が動いたかを一つだけ言葉にしてみませんか😊
「感じたことに、素直になる」その一歩から、一緒に始めていきましょう🌿
ちなみにAiに伝えるのも人に伝えるのも根っこの部分は全部同じです。
AIのためにでしっくり来なかった方は、対人関係を向上する方法としてもう一回読んでみませんか?
AI活用力=言語化力だと僕は思っています。
