- 投稿日:2026/04/19
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要約
NotebookLMにキャラ設定と台本を「ソース」として入れ、画風をプロンプトで指定するだけで自分だけのAI漫画が作れる。Geminiで画像生成→Claude Codeでリレー操作まで、非デザイナーでもできる制作フローをまとめました。
▼ はじめに:NotebookLMは「読み込ませる」だけじゃない
NotebookLMといえば「PDFやメモを読み込ませて要約させるAI」というイメージが強いですが、実はそれだけじゃありません。
使い方次第で「AI漫画」だって作れます。しかも絵が描けない・漫画を描いたことがない人でも、キャラと台本と画風の指定だけでOK。今回は、やのたんが実際にやっているAI漫画の作り方を、ステップごとにまとめます。

▼ ステップ①:登場キャラをソースに登録する
まずは漫画に登場させたいキャラクターを決めて、NotebookLMのソースに登録します。この前、私が作成した漫画では、「チャッピー」「クロード」「やのたん本人」の3人を登場させてみました。


キャラクターの画像はGeminiで作ってもらいます。「眼鏡をかけた優しい女性AIアシスタントを描いて」のようなプロンプトを投げて、イメージに近いものが出るまで何度か作り直します。
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