- 投稿日:2026/04/19
- 更新日:2026/04/19
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要約
Git for WindowsをWindowsにインストールする手順をスクリーンショット付きで解説します。Gitの基本的な説明から、各設定画面でなぜその選択肢を選ぶのかの補足まで、プログラミング未経験の方でも迷わず進められます。
- Gitとは?
- 1. インストーラーをダウンロードする
- 2. インストーラーを起動する
- 3. 管理者への許可を与える
- 4. ライセンスを確認する
- 5. インストール先を確認する
- 6. コンポーネントを選択する
- 7. スタートメニューのフォルダを確認する
- 8. デフォルトエディタを選択する
- 9. 初期ブランチ名を設定する
- 10. PATH環境を設定する
- 11. SSHの実行ファイルを選択する
- 12. HTTPS通信の設定をする
- 13. 改行コードの設定をする
- 14. ターミナルエミュレーターを選択する
- 15. git pull のデフォルト動作を設定する
- 16. 認証情報ヘルパーを選択する
- 17. 追加オプションを設定する
- 18. インストール中
- 19. インストール完了
- おわりに
Gitとは?
一言で言うと、ファイルの変更履歴を記録・管理するためのツールです。
セーブデータのようなもの
ゲームで言うところの「セーブ機能」をイメージするとわかりやすいです。
ゲームでは、ボスに挑む前にセーブしておいて、負けたら戻る、ということができますよね。Gitも同じように、「この状態を保存しておく」 ということができます。
ファイルを編集して、何か問題が起きたときに「1週間前の状態に戻したい」となっても、Gitを使っていれば簡単に戻せます。
複数人での作業に強い
Gitが特に力を発揮するのが、チームで同じファイルを編集するときです。
Gitなしで複数人が同じファイルを編集しようとすると、「誰かが上書きしてしまった」「どれが最新版かわからない」という問題が起きがちです。Gitを使うと、それぞれの変更をうまく管理・統合できるようになります。
エンジニア以外でも使う場面が増えている
もともとはプログラマーが使うツールでしたが、最近はエンジニア以外の方がGitを使うシーンも増えています。たとえばClaudeのコードタブのように、AIが作ったファイルを管理する目的でGitが必要になることがあります。
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