- 投稿日:2026/04/19
考えて考えて制作した作品、自分がいいと思っても、評価されないことはあります。
作家さんなら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。
「これはいい作品だと思うのに、なぜ売れないんだろう…」
「なぜ、あの作品の方が評価されるんだろう…」
これは、才能の問題ではありません。世の中が求めるものと、自分が作りたいものの間には、必ずギャップがあるからです。ものづくりを仕事にした瞬間、この現実からは逃げられません。
■ プロである、ということ
手芸・ハンドメイドを仕事として続けてきた方は、その分野のプロであり、素材・技法・工程・価格・制作時間を、誰よりも知っていて、誰よりも考えています。
だからこそ、もっと良いものが分かっていて、本当はこうした方がいいと思っていて、そう感じる場面が増えていきます。技術も目も肥えて、その道の超上級者になっていきます。
しかし、「超上級者の作品や技術をそのまま差し出しても、多くの一般人には届きにくい」。この葛藤は、例外なく通ることで、職業にすると起こりうること。なぜならば、プロだから。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください