- 投稿日:2026/04/19
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要約
料理人のブログは、レシピを載せるだけでは伸びにくいと感じました。大切なのは、料理の技術を“悩み解決”として伝えること。専門用語ををわかりやすく言葉にし、誰に向けて書くかを明確にすると、ブログは育ちやすくなると実感しました。
料理人がブログを育てるときの考え方
レシピを書くだけでは読まれなかった僕が気づいたこと
料理人として働いていると、ついこう考えてしまいがち!
「自分には料理の知識があるし、レシピを書けば読まれるはず」
僕も最初はそう思っていました。
でも実際にブログを書き始めてみると、
“知識があること”と“記事が読まれること”は全く別でした。
むしろ、料理人だからこそ陥りやすい落とし穴があると感じています。
今回は、僕自身が料理ブログを育てる中で感じた、
料理人がブログを続けるときの考え方をまとめてみます。
1. 料理人のブログは「すごい料理」より「悩みの解決」が読まれる
料理人はどうしても、技術や完成度の高い料理を見せたくなります。
きれいな盛り付け、手の込んだソース、クラシックな技法。
もちろんそれ自体に価値はあるのはわかるのですが!
でも普通の主婦の方に、
・バターソースの乳化の方法
・色々な肉の最適な火入れ温度
・数百年前の料理の再現方法
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