- 投稿日:2026/04/20
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要約
「体を治したくてやっているケアが、逆に悪化させることがある」というテーマで、特によくある4つのNGを紹介します。
これを避けるだけでも格段に後が違うかも⁉︎
「病院に行くほどじゃないけど、なんか気になる……」
「とりあえず自分でケアしてみよう」
——こんな風に思ったこと、きっと誰しもあるのではないでしょうか。
体のことを自分でなんとかしようとする姿勢は、とても素晴らしいことだと思います。
でも実は、よかれと思ってやっているケアが、気づかないうちに症状を長引かせてしまっていることがあるんです。
「しばらくケアしているのに、なぜかよくならない……」という方は、もしかしたら今回ご紹介する内容が当てはまっているかもしれません。
「知っておくと損しない」情報としてゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
① 首や肘が痛い → とりあえず揉む
「痛いところを揉めば楽になる」——これはとても自然な発想だと思います。
実際、慢性的なこりや疲れには揉むことが効果的な場面もあります。
ただ、急に痛みが出たばかりのとき(炎症が起きている状態)は、揉むと逆に炎症が広がってしまうことがあるんです。
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