- 投稿日:2026/04/20
「よし、たくさん問題集を買って頑張ろう!」
行政書士試験の勉強を始めたとき、そう思った方も多いのではないでしょうか。私もそうでした。SNSで合格体験記を読んでは、「あれも良さそう、これも良さそう」と何冊も買い込んでしまう……。
でも、それが落とし穴だったんです。
気づき:問題集は「広く浅く」より「1冊を深く」
何冊もやると、知識が「血肉」になる前にリセットされてしまいます。 せっかく頭に入りかけた知識が、新しい問題集を開くたびに上書きされてしまうイメージです。
合格する人がやっていることは、シンプルでした。
2〜3周回すことではありません。「もう飽きた、何回やっても満点しかとれない!」と胸を張って言えるまで繰り返すことです。
そして、絶対にやってはいけないのが、直前期に問題集を変えること!
予備校がいろんなオプション講座を売りつけてきますが一切不要です!
もう一つの習慣:六法を必ず開く
問題を解くたびに、必ず六法(法律の条文が載った本)を引いてください。 そして、確認した条文に鉛筆で「○」をつけていくのがポイントです。
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