- 投稿日:2026/04/20
- 更新日:2026/04/20
─ 30年のエンジニア人生と、うつ病が教えてくれた大切なこと ─
1. 【体験談】会社のために生きた30年間
IT系エンジニアとして30年、働き続けてきました。
メインフレームと呼ばれる大型コンピュータから始まり、時代の変化とともにさまざまな技術を習得しました。
気づけば後輩を教える立場になり、役職もいただき、お金の管理やメンバーの育成まで担うようになっていました。
「社長の期待に答えなきゃ」
「お客様のために頑張らなくちゃ」
「チームのために自分は抑えて調和を優先しなきゃ」
それが自分の成長だと信じて、土日も夜間も関係なく働いてきました。
子どもの学校行事も、家族の大切な用事も、妻にまかせっきり。
それでも「頑張ることが正しい」と疑いませんでした。
2.【気づき】"会社の為"と"自分の為"は、違った
転機が訪れたのは、3年ほど前のことです。
中途採用で獲得した部下は成長せず、仕事をまかせられません。
終わらない仕事はすべて休日、夜間にこなし納期を守りました
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