- 投稿日:2026/04/20
- 更新日:2026/04/24
「行きたくない」 不登校の始まり
ある朝、小学5年生の長女が「学校に行きたくない」と言い出しました。
その次の日も、またその次の日も学校に行けない。
「どうして行けないの」「行かないと将来どうするの」
そう言いたい気持ちをぐっと飲み込んで、ただ隣に座っていた朝のことを、今でもよく思い出します。
私はシングルマザーとして、中学2年生と小学3年生の2人の女の子を育てています。
2人の子どもが、時期は違えど「学校に行けない」という経験をしました。「どうすればいいかわからない」「誰かに話せない」という、孤独感を抱えながら私なりのやり方で乗り越えてきました。
今、同じような悩みを持たれている方々に少しでも励みになればとの想いで私の体験談を投稿することにしました。
長女の場合 ー 担任の先生との相性、元夫の圧力
長女が学校に行けなくなったのは、小学5年生の3学期から。
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