- 投稿日:2026/04/20
- 更新日:2026/04/21
この記事は約14分で読めます
要約
Claude Codeは会話を閉じると記憶が消える。毎回ゼロから説明し直す徒労から抜け出すには、会話の外に記憶を置くこと。Obsidianと連携させる「保存・取り出し・取り込み」の3ステップで、過去の流れを引き継いだ対話ができる。シリーズ①は全体像。
先に結論
まず前提から。「Claude Code(クロード・コード)」とは、AIアシスタントのClaudeを、自分のパソコンで動かして相談できる道具だ。チャットで質問するだけでなく、こちらのファイルを読んだり書き換えたりもできる。
このClaude Codeに「Obsidian(オブシディアン)」というメモアプリをつなぐと、こうなる。
・会話の記憶を、自分のパソコン側に残せるようになる
・新しい会話を開いても、過去の判断ややりとりを踏まえた状態でClaudeと話せる
・「前回どこまで話したっけ?」を毎回繰り返す消耗がなくなる
・エンジニアでなくても設定できる(私もエンジニアではない)
・この記事は仕組みの全体像。実際の設定手順は次の記事で書く
ここから、なぜこれが効くのか・どう動くのかを順番にやさしく解説していく。
─────────────
「あれ、前回どこまで話したっけ」
Claude Codeで作業を始めようとして、毎回これになる。前回決めた方針も、つまずいたところも、全部また説明し直し。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください