- 投稿日:2026/04/20
- 更新日:2026/04/20
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要約
85歳の祖母が「電話だけでいい」と言っていたのに、いつの間にかLINEを使いこなし、素早く返信やスタンプまで使うようになった。
その姿を見て、人はいくつになっても学び、成長できると感じた。
うちの祖母(85歳)は、ついこの前までガラケーで十分派だった。
「電話ができればそれでいいのよ」
が口癖で、スマホなんて完全に“若者の謎の板”扱い。
そんな祖母に、ある日家族がスマホを渡した。
理由はシンプル「連絡が取りやすいから」。
その日から、我が家の静かな革命が始まった。
最初の数日は大変だった。
「これ押したらどうなるの?」
「戻るボタンどこ?」
「今、世界に公開されてない?」
いや公開されてないし、そんな機能もない。
こっちが説明しても、祖母は毎回まっさらな顔で聞いてくる。
その姿はまるで“記憶がリセットされるRPGの村人”。
正直、「これは長期戦だな」と思っていた。
——が。
ある日、突然LINEが届いた。
「今日は寒いね😊」
……は?誰?
一瞬、詐欺を疑った。だって祖母だよ?あの祖母だよ?昨日まで“スタンプ=切手”だと思ってた人だよ?
恐る恐る返信すると、すぐに「既読」がついた。
早い。早すぎる。
その後も、「ごはん食べた?」「テレビで〇〇やってるよ」「このスタンプかわいいね」
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