- 投稿日:2026/04/21
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要約
父の地位財消費で火の車だった家計を見て育ち、1440万円の奨学金を背負って社会に出た薬剤師が、学長と勝間和代さん経由で「非地位財」へシフトした話です。FI志向の皆さまへ、リアルな実体験でお届けします🐶
こんにちは、柏で戸建て賃貸と薬剤師をやっている仲上です。
今日はリベシティの皆さまに「地位財・非地位財」というテーマで書きたいと思います。教科書的な解説ならChatGPTが30秒で出してくれますので、ここでは私にしか書けない角度から書きます。
地位財のもののあわれを、父の背中で知りました
私の父は元スポーツ選手です。若い頃の稼ぎは良く、私が成長するにつれて年収は下がっていきました。ところが、生活水準は下がらなかった。車、家、時計にお金が注ぎ込まれ続け、外から見れば地位財は維持されたまま、中では家計が火の車、という構図です。
その結果、私は奨学金という名の1440万円の借金を背負って私立薬学部に進みました。18歳の自分によく考えろと言っても無理な話ですが、当時は本当に何も考えていなかった、というのが正直なところです😢🤚ハ?
「お金ないキャラ」で思春期を過ごしました
地位財を維持する家計の中で、子どもの小遣いは真っ先に削られます。私は高校時代、完全に「お金ないキャラ」でした。
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