- 投稿日:2026/04/21
- 更新日:2026/04/22
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「安かったから買ったのに、すぐ壊れた」 「結局、高いものを買い直した」
そんな悔しい経験から、お金を賢く使う『買い物判断基準』を考えてみました。
◆ ポイント ◆
①安物買いの銭失いは何故起きる?
「価格」と「価値」を混同し、安い=お得 と捉えてしまうことが原因のようです。
▶ 3,000円の傘を毎年買い替える人
▶ 8,000円の傘を5年使う人
前者は5年間で15,000円。後者は8,000円。
「高い」と感じた買い物のほうが、長期的には安くなることがあります。
掃除機・家電・衣類・日用品など、様々な物に当てはまります。
② 買い物前に自問すべき質問
何かを買う前に、自分に問い掛ければ、冷静な判断がし易いです。
〔Q1〕 何年・何回使うか?
使用頻度と使用期間を先に考え、使用1回あたりのコストを割り出す。
・週5回使うものなら、高額でも投資する価値あり
・年1回しか使わないなら、安価なもので十分
〔Q2〕壊れた時・飽きた時、どうなるか?
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