- 投稿日:2026/04/21
PFC とは三大栄養素の頭文字です。
・P(Protein=タンパク質)
・F(Fat=脂質)
・C(Carbohydrate=炭水化物)の3つを指します。
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日のエネルギーに占める推奨比率としてP:13〜20%、F:20〜30%、C:50〜65%が示されています。
この3つをバランスよく摂ることが、体の機能を正常に保つ基本です。
どれが不足しても体に影響が出る
痛みのお悩みの根本に、PFCバランスの乱れが隠れていることがあります。
整骨院で柔道整復師として働く中で、施術の効果が出にくい方に共通する傾向のひとつが「タンパク質をはじめとした栄養不足」です。
本記事では、PFCバランスの基礎と、各栄養素が不足したときのリスク、そして1日の具体的な食事例をご紹介します。
タンパク質(P)が不足すると
筋肉・靭帯・軟骨の修復が滞り、慢性痛が長引く場合があります。
また筋肉量が低下して基礎代謝が落ち、太りやすくなる傾向があります。
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