- 投稿日:2026/04/21
- 更新日:2026/04/22
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この回のゴール
Gitという仕組みに関わる危険なコマンドをdenyルールに追加します。Gitの詳細な使い方は扱わず、「どのコマンドが危険で、なぜブロックすべきか」だけに集中します。
Gitを最低限だけ押さえる
Gitは、ファイルの変更履歴を記録・管理する仕組みです。
物販の例で言えば、商品説明の文章を何度も書き直す際に、「いつ、誰が、どこを変更したか」を自動で記録してくれるツールと考えてください。古いバージョンにいつでも戻せます。
Gitで管理しているファイルは、GitHubなどのクラウドサービスに保管できます。自分のMacが壊れても、クラウドから取り戻せます。チームで作業している場合は、メンバー全員が同じ履歴を共有します。
本連載で知っておくべきはこれだけです。コマンドの使い方は覚えなくて構いません。「履歴がある」「クラウドに保管されている」「複数人で共有している場合がある」の3点だけ押さえてください。
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