- 投稿日:2026/04/22
- 更新日:2026/04/22
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この回のゴール
安全で頻度が高い操作を allow に登録します。確認プロンプトの数を減らし、本当に注意すべき操作に集中力を残すことが目的です。
なぜallowを設定するか
確認プロンプトが多すぎると、内容を読まずにOKを押す習慣がつくからです。
これは「アラート疲労」と呼ばれる現象で、セキュリティ設計で最も避けたい状態です。1日に50回プロンプトが出たら、40回目以降はほぼ条件反射でOKを押します。本当に危険な操作も混ざったときに、それを見抜けなくなります。
対策はシンプルです。安全で頻度が高い操作は、思い切って自動許可してしまう。そうすると、プロンプトが出たときに「これは普段出ない、何かある」と自然に注意が向きます。
allowに入れる操作の基準
allow に入れるべき操作は、次の3条件をすべて満たすものです。
1. 実行されても壊れない(読み取り、確認、情報取得など)
2. 頻度が高い(1日に何度も使う)
3. 内容の揺れが少ない(何が起きるか予測できる)
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