- 投稿日:2026/04/22
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捨てるのが普通の卵の殻ですが、殻には、カルシウムなどの成分が豊富に含まれていて、再利用により、節約とエコになります。
すぐに実践できる意外な活用法を教えてもらいました。
🐼ポイント
①肥料・土壌改良剤として活用
卵の殻を乾燥させて細かく砕き、家庭菜園や観葉植物の土に混ぜる。
カルシウム補給により植物の生育を促進し、酸性土壌の中和効果も期待できる。
ナメクジやカタツムリの対策としても有効で、市販の肥料代を節約。
②キッチン掃除に利用
細かく砕いた殻を布に包み、鍋やフライパンの焦げ落としに使う。
水筒や哺乳瓶の茶渋汚れにも、水と一緒に振れば、研磨効果で汚れが落ちる。
洗剤の使用量を減らし、環境負荷を抑えながら綺麗にできる。
③消臭・吸湿剤として
乾燥させた殻をネットや容器に入れて冷蔵庫や靴箱に置けば、天然の消臭効果で市販の消臭剤を購入する必要がなくなる。
④その他の実用的な使い方
・ガーゼに包んで鏡やガラスの曇り取り
・ふきんの煮洗い時の漂白剤代わりに
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