- 投稿日:2026/04/22
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はじめに
オンラインでの打ち合わせが終わったあと、みなさんはどんな作業をされていますか?
「お礼メールを送らなければ」
「連絡先を管理シートに登録しなければ」
「今日の商談メモをまとめなければ」
——こうした"後処理"が積み重なり、商談が終わっても気持ちが切り替わらない、という経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
私はAIアシスタント「Claude Code」のカスタムスキル機能を使って、この一連の後処理をほぼ全自動化しました。本記事では、その仕組みとメリットをお伝えします。
オンライン商談後に必要な「定型作業」の正体
オンライン商談が終わると、だいたい以下のような作業が発生します。
お礼メールの作成・送信(できれば商談の内容に触れたパーソナライズされた文面で)
名刺・連絡先の管理シートへの登録
商談内容のメモ・要約(後から見返せるように)
顧客への共有スプレッドシート作成
アプローチ履歴の更新
1件の商談につき、これらを手動でこなすと15〜30分はかかります。商談が週に複数件あると、この"事務作業の時間"だけで半日近くが溶けていきます。
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