- 投稿日:2026/04/28
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要約
Macの設定(トラックパッド・キーボード・Dockなど)はアカウントごとに個別に設定しなければなりません。
家族分を毎回手動でやるのは地味に面倒……。
管理者アカウントのClaude Codeを使えば、ワンコマンドでリベ大設定を適用できます。
1.Macの初期設定はアカウントごとに必要
前回、リベ大推奨設定をClaude codeに設定してもらう方法を紹介しました。
自分のアカウントの設定を完了できたのもつかの間、Macでは、トラックパッドの速さ・Dockの位置・キーボードのリピート速度といった設定が、アカウントごとに独立して管理されています。
つまり、自分のアカウントでせっかく使いやすい設定を整えても、家族のアカウントには何も引き継がれません。
子どもや妻のアカウントを作るたびに、同じ設定を1つひとつ手動でやり直す必要があります。
リベ大推奨の設定も結構数が多く、アカウントごとに設定するのは結構な手間
「また同じ設定か……」と感じたことがある方、結構いるのではないでしょうか。
2.Claude Codeを使うとどう解決できるか
管理者アカウントのClaude Codeを使うと、この問題をまとめて解決できます。
ポイントは2つです。
1.別アカウントにClaude Codeをインストールしなくてよい
管理者アカウント側のClaude Codeだけで操作が完結します。
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