- 投稿日:2026/04/22
- 更新日:2026/04/22
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要約
フェス出店の当日って、実際どんな感じ?」そう思っているあなたへ。札幌の寿司屋が、19人のメンバーと駆け抜けたお金の勉強フェス2025の3日間。物流トラブル、学長見逃し事件、生ビール大誤算、シャリ切れドラマ。想定外を仲間の力で乗り越えた、本番編のリアル記録です。
勢いで申し込んだフェス出店、当日の3日間で起きたこと【お金の勉強フェス2025 本番編】
はじめに
この記事は、お金の勉強フェス2025の当日3日間で、実際に起きたことの記録です。
準備編では、勢いで応募してから、仲間を集めて、メニューを開発して、本番前々日に幕張に辿り着くまでを書きました。
この本番編では、3日間で実際に何が起きたのか。数字の裏で、どんなトラブルをどう乗り越えて、どんな瞬間があったのかを、できるだけ正直に書きます。
結論から言うと、想定通りに進んだことの方が少なかった。 それでも仲間と一緒に3日間を走り切れたのは、本当に奇跡だったと思っています。
第1章 本番前の2日間 〜前々日の備品調達と、学長に気づけなかった前日
前々日 姪っ子と備品調達
本番前々日、千葉に住む姪っ子がレンタカーで案内してくれました。
ホームセンターと100均を回って、最後の備品を買い集めます。
これが想像以上に大変でした。ホームセンターも1軒では必要なものが揃わず、何軒も回ることに。札幌から来た人間にとって、幕張近辺の土地勘はゼロ。姪っ子がいなかったら、どこに何があるのかも分からず、確実に迷子になっていました。
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