- 投稿日:2026/04/23
- 更新日:2026/04/23
OpenAIがとんでもないアップデートをしてきましたね!
「ChatGPT Images 2.0」が正式リリースされて、AIを使ってる人たちがどこもざわついていました😲
わたしも「え、どれくらい変わったの?」ってなって、早速よく使っているNano Banana 2と比較してみました。
その結果が…正直びっくりでした!!笑
🆕 ChatGPT Images 2.0って何が変わったの?
まず「ChatGPT Images 2.0って何?」という方へ、ざっくり説明しますね。
ChatGPTって、文章だけじゃなく画像も作れるんですよね。
その画像を作る機能が、4月21日に大きく進化したんです。
変わったポイントは3つです😊
① 日本語がちゃんと書けるようになった
これまでのChatGPTの画像生成、日本語の文字を入れると、なんかぐちゃぐちゃな文字になることが多かったんです💦
以前のChat GPT

でも今回の進化で、ちゃんとした日本語・漢字・ひらがなが画像の中にきれいに入れられるようになりました✨👏
② 「考えてから」作ってくれる
新しいImages 2.0は、画像を作る前に少し「考える」時間をとってくれます。細かい指示もちゃんと受け取ってくれるので、より複雑な画像が作れるようになりました✨(課金するともっと優秀だそうです👀)
③指示通りに作る力が大幅アップ
・細かいレイアウト
・キャラの位置関係
・デザイン指定
これがかなり強化されています✨
🍌 Nano Banana 2って何?
比較相手の「Nano Banana 2」は、Googleが2026年2月に出した画像生成ツールです。
わたし自身、アイキャッチ画像やnoteのサムネをよく作っているんですが、スピードが速くて使いやすくて気に入っています😊
日本語テキストも得意で、かなりきれいに書いてくれます。
🎨 同じお題で4つ比べてみた!
「じゃあ実際どう違うの?」というわけで、同じプロンプトで両方に画像を作ってもらいました!
🍀4コマ漫画
Chat GPT

Nano Banana2

🍀自己紹介画像
Chat GPT

Nano Banana2(高速モード)
今のBababa2では、高速モードでもインフォグラフィックがこんなにいい感じに作れました!😳

🍀図解
Chat GPTの進化についての解説図解です。
Chat GPT

Nano Banana2

サムネイル
今回の記事のサムネイルです。
Chat GPT

Nano Banana(高速モード)

💡 やってみて正直どうだった?
正直に言うと…ChatGPT Images 2.0、えぐい進化です。笑
特に日本語のテキスト描写が正確になっていて感動しました😳
「え、今までは何だったの?笑」ってくらい!
そして、以前に比べて生成のスピードが速くなっていて、待ち時間でイライラすることがなくなりました。笑
体感的にはNano Banana 2と同じくらいのスピード感です。
つい最近、Chat GPTの課金をやめてしまった身としては、元彼が魅力的になって現れた気分です…フクザツ😂
課金するともっとクオリティが上がるのかな?とワクワクします😊
✅ まとめ
今のChat GPTは無料でも1日10枚くらい生成できたので、気軽に試せるのもうれしいポイント。(以前は3〜4枚だったような)
ちなみにNano Banana 2も、無料でも10枚程度?の枚数が生成できます。
ChatGPTと合わせて2つのツールを使い分けるだけで、無課金でもたっぷり活用できそうですね🥰
どちらも無料でさわれるので、ぜひ一度試してみてください💪
「AIで画像生成ってむずかしそう…」と思っている方、全然そんなことないです!
日本語で「〇〇の画像を作って」って打ち込むだけで作ってくれるので、今すぐ始められますよ😊
あなたはどっちを使ってみたいですか?
感想や比較してみた結果、ぜひコメントで教えてくれるとうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏

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