- 投稿日:2026/04/23
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要約
35歳・宮城の土木業者・3児の父の私がClaude Codeにハマって抜けられない話。朝4時起きで没頭、嫁ちゃんに3回催促されてお風呂へ。でも副作用で1年で事業が広がりました。非エンジニアこそClaude Codeで世界が変わります。中毒覚悟で、まず触ってみて。
朝4時、私のMacが光っている。
エンジニアじゃない。宮城の土木業者で、3人の子持ち、35歳。そんな私が、Claude Code(クロードコード/話しかけるだけで色々作ってくれるAIの相棒)に完全にやられた話を、少しだけ聞いてほしい。
嫁ちゃんに呆れられ、子供たちには「パパまたパソコン?」と言われながら、やめられない。これは、その中毒記録だ。
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きっかけは「おむかえ当番」というアプリ作り
始まりは、家族の困りごとだった。
我が家には6歳の娘と、5歳・2歳の息子がいる。保育園の送迎当番を誰がやるか、毎週末にLINEで話し合っていた。紙のカレンダーに書いても忘れる。頭の中で数えても間違える。
「これ、アプリで管理できたら楽なのにね」
そう嫁ちゃんと話した翌日、私はClaude Codeに話しかけていた。「送迎当番を家族で共有できるアプリ作りたい」と。
私はプログラミングなんて1ミリもわからない。学生時代は土木を勉強して、卒業してそのまま現場に出た人間だ。
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