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  • 投稿日:2026/04/23
Claude Codeでアプリ作り!やさしいIT用語ずかん

Claude Codeでアプリ作り!やさしいIT用語ずかん

かっちゃん

かっちゃん

この記事は約7分で読めます
要約
Git・GitHub・Firebase・Cloudflare・APIって何?Claude Codeでアプリ開発をはじめる前に知っておきたいIT用語を、プログラミング知識ゼロでもわかるようにやさしく解説します。

はじめに

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「Claude Code でアプリを作ってみたい!でも、Git とか Firebase とか、聞き慣れない言葉がたくさん出てきて何が何だかわからない…」


そんな悩みを抱えていませんか?この記事では、Claude Code を使いはじめる前に出てくる6つのキーワードを、プログラミング知識ゼロでもわかるように解説します。この記事を読み終えれば、はじめの一歩を自信を持って踏み出せるようになります。


用語解説

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Git(ジット)― いつでも過去に戻れる魔法の日記帳


Word や Google ドキュメントの「変更履歴」機能を思い浮かべてください。「いつ・誰が・何を変えたか」が記録されていて、いつでも過去の状態に戻せますよね。Git はコードに対してそれをやってくれる仕組みです。「コミット」という操作をするたびに、その時点の状態がセーブされます。Claude Code はこのコミットを自動でやってくれるので、難しい操作は必要ありません。


GitHub/リポジトリ(ギットハブ/リポジトリ)― コード専用のクラウド保管庫

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GitHub は、Git で記録したコードをインターネット上に保存・管理するサービスです。Google ドライブに写真や書類を保存するイメージに近いです。「リポジトリ」とは、1つのプロジェクトごとに作る専用フォルダのことです。たとえば「家計簿アプリ」を1つ作るなら、リポジトリも1つ用意します。



⚠️ 重要:リポジトリは必ず「プライベート(非公開)」に設定してください。「パブリック(公開)」にすると、コードが世界中の誰でも見られる状態になってしまいます。


Firebase(ファイヤーベース)― アプリを動かす「厨房とレジ」

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Firebase は Google が提供するサービスで、アプリに必要な「裏方の機能」をまとめて提供してくれます。ログイン機能(メールやGoogleアカウントでのサインイン)、データの保存(ユーザーの入力データをクラウドに保存)、ファイルの管理(画像などのアップロード)などが使えます。レストランで例えると、ユーザーが見るのはホール(画面)だけですが、厨房(データ処理)やレジ(認証)は Firebase が担当しているイメージです。


Cloudflare(クラウドフレア)― アプリの「高速道路+セキュリティゲート」

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Cloudflare は、アプリを世界中に素早く届けるための仕組み(CDN)と、悪意ある攻撃をブロックするセキュリティ機能を提供します。さらに「Cloudflare Pages」や「Cloudflare Workers」を使うと、アプリをインターネット上に公開することもできます。「高速道路を使ってピザを届けるデリバリーサービス」のようなもの。受け取る側(ユーザー)は早く届いてうれしい、お店側(アプリ運営)は安全が守られてうれしい、というわけです。


API(エーピーアイ)― 他のサービスの機能を借りる「受付窓口」

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API とは、外部サービスの機能を自分のアプリから使うための仕組みです。たとえば「天気予報を表示する」機能をつけたいとき、自分で天気データを集める必要はありません。天気サービスの API に「今日の東京の天気を教えて」と問い合わせると、データを返してくれます。地図・翻訳・決済など、あらゆる外部機能をアプリに組み込むときに使います。API を使うためには「API キー」という専用の鍵が必要です(後述)。


GitHubとFirebaseの違い(混同しやすいポイント)

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この2つは名前も似ているようで、まったく別物です。GitHub は「どんなアプリを作ったか(設計図)」を保存する場所、Firebase は「アプリを実際に動かす」ための場所です。どちらも開発には必要ですが、役割はまったく違います。


Claude Code は何をやってくれる?何は自分でやる?

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Claude Code はとても優秀なアシスタントですが、「全部おまかせ」ではありません。4つのレベルで整理してみましょう。


✅ 自動でおまかせ(Claude)


コードの作成・修正・機能追加、バグ(不具合)の発見と修正、Git コミット(変更の記録)、Firebase との連携コードの作成


⚠️ 一緒に確認(Check)


Git push(GitHub へのアップロード):誤ったコードを公開しないよう確認してから実行、セキュリティルールの設定:内容を理解した上で適用


🙋 自分で準備(User・最初に1回だけ)


GitHub・Firebase・Cloudflare の各種アカウント作成、リポジトリの作成、各サービスとの初期接続設定(Claude Code が手順を教えてくれます)


❌ 対応外(Out of Scope)


料金の支払い(各サービスの課金手続き)、ドメイン(独自URLアドレス)の取得、ユーザーからの問い合わせ対応


APIキーの安全な扱い方

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API を使うときは「API キー」という鍵が必要です。この扱い方を間違えると大きなトラブルになるので、必ず覚えておいてください。



❌ やってはいけないこと


コードの中に API キーをそのまま書いて GitHub にアップすることです。APIキーをGitHubに公開するのは絶対NG!鍵を全世界に落として歩くようなもので、不正利用されると大きな被害につながります。GitHubのリポジトリが「パブリック(公開)」になっていれば、世界中の誰でも見られる状態になってしまいます。


✅ 正しい方法


.env というファイル(環境変数ファイル)に API キーを書いて、そのファイルは GitHub にアップしないようにします。Claude Code がこの設定も手伝ってくれます。「.env ファイルを作って API キーを設定してください」と伝えるだけで大丈夫です。


FirebaseのAPIキーは比較的リスクが低いが、正しい管理を習慣に


Firebase の API キーは、Firebase のセキュリティルールで守られているため、他のサービスのキーと比べると比較的リスクは低いと言われています。ただし「安全な管理」を習慣にすることが大切です。最初から正しい方法でやっておけば、後で困りません。


Claude Code との会話でキーを伝えるのは問題なし


「Claude Code との会話で API キーを貼り付けて伝える」のは問題ありません。あくまで「コードの中に直書きして GitHub に上げる」のが危険なのです。使い分けを覚えておきましょう。


まとめ

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この記事で紹介した用語を振り返ってみましょう。


✅ Git … コードの変更履歴を記録する「魔法の日記帳」

✅ GitHub … コードをクラウドに保存・管理する「コード専用Googleドライブ」

✅ Firebase … ログイン・データ保存などアプリを動かす「厨房・レジ」

✅ Cloudflare … アプリを速く届け、攻撃から守る「高速道路+セキュリティゲート」

✅ API … 外部サービスの機能をつなぐ「受付窓口」


用語の意味がわかれば、もう迷うことはありません。Claude Code という強力な相棒と一緒に、あなただけのアプリを作り始めましょう!


最初は覚えることが多く感じるかもしれませんが、「全部わかってから始める」必要はありません。この記事を「辞書」として手元に置きながら、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください。知識ゼロでも、Claude Code と一緒なら大丈夫です!

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かっちゃん

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かっちゃん

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:Gt8dvqG1
    会員ID:Gt8dvqG1
    2026/04/23

    解説ありがとうございます。がまだまだ不明瞭な点もあり、勉強が必要だと実感しております。やってはいけないことの注意喚起が大きく取り上げられておりここだけポイントがあり助かります。 まぁ、あとはつけって慣れろですね。

    かっちゃん

    投稿者

    2026/04/23

    ドラれもんさんいつもありがとうございます。わたしも使ってると色々壁にあたりますが自身のスキルアップにつながってることに喜びを感じてます。

    かっちゃん

    投稿者