- 投稿日:2026/04/26
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要約
アラフィフ経営者が知識0からAIと公式LINEの自動返信を構築。Wi-Fiや入室案内を自動化しスマホ対応をへらしたい。用語が「宇宙語」でもAIを相棒に「脳はAI、体は泥」を体現。コスト0円で24時間働く仕組みを実現した、アナログな現場をテクノロジーで変えるリアルなDX奮闘記。
- なぜ作ろうと思ったのか
- 最初の壁:「別のAIが作ってくれた設計書を持ち込みました」
- AIがプログラムを全部書いてくれました。意味はわからなくても、とにかく進みました。
- Cloudflareに登録しました。最初の画面から意味がわかりませんでした。
- 最大の山場:ログインができない
- プログラムを本番公開しました。そしてURLが生まれました。
- 秘密の鍵の登録:「ここに貼り付けていいんですか?」
- LINE公式の管理画面に「転送先URL」を登録。エラーが出て、また詰まりました。
- そして、LINE公式アカウントに「Wi-Fi1」と送りました。
- 完成したものを振り返ると
- 正直に言うと、9割は意味がわかりませんでした。
- 同じことをやってみたい方へ
50歳手前のおっさんが、AIと一緒にLINE公式アカウントの自動返信を作ってみた話
〜わからない・できない・でも完成しました。全部お伝えします〜
正直に言うと、
最初は専門用語が何語なのかわかりませんでした。
てゆーか、これを書きながら
何を書いているのかよくわかっていない現状です。
私はレンタルスペースでダンスを2店舗、パーティールームを2店舗、会議ルームを1店舗運営しております。
特にダンススペースはリピートが多いので公式LINEを運用しているのですが、このやりとりをある程度自動チャットにできないかと、クロードコードと一緒に作成してみました。
頑張ればできます。
たとえば「Wi-Fi教えて」とLINEに送ると、
自動でWi-Fi情報が返ってきます。
「入室1」と送れば、入室方法が全部届きます。お客さんが質問するたびに私がスマホを触らなくてよくなりました。
コードを1行も知らない状態からスタートして、最後まで完成させることができました。
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