- 投稿日:2026/04/24
「リベのオフ会ってどんな感じなんだろう?」
「一人で行って浮かないかな?」
そんなふうに気になっている人に向けて、私の体験を書いてみます。
私は約1年半、いわゆる「ROM専」としてリベシティを眺めるだけの側でした。オフ会の告知を見て「参加したいな」と思うことはあっても、都合が合わなかったり、行くまでの行動が面倒に感じたりして、結局そのまま。
「この距離感でいいかな」と思っていました。
そんな中、最近の朝の学長のライブ配信で「クロードコードは絶対使って!現代の産業革命や!」という話を何度も聞き、気になって小規模のクロードコード勉強会のオフ会に参加してみることにしました。
さらにその3日後、金沢で開催された約100人規模の1dayオフ会にも参加。
1週間のうちに2回。
今思えば、なかなか思い切った行動だったと思います。
オフ会に対して持っていたイメージ
参加する前は、オフ会というものに対して、正直あまりいいイメージを持っていませんでした。
・内輪ノリが強そう
・初参加だと浮きそう
・ちょっと宗教っぽい雰囲気だったら嫌だな
・無理に盛り上がらないといけなさそう
どちらかというと少し冷ややかに見ていましたし、「無理に交流しなくても別に困らないかな」と思っていました。
実際に行ってみたらどうだったか
結論から言うと、全然違いました。
人と直接会って話すことで、その人の空気感や人柄が自然と伝わってきます。オンラインだけではわからなかった「いいところ」がたくさん見えました。
そしてそれは、自分にとっても同じでした。
実は、最初のオフ会でこんな出来事もありました。
とある方に、以前私が書いたノウハウ図書館の記事を読んでいただいていたようで、
「あの記事、良かったよ」
と直接声をかけてもらったんです。
正直、ちょっと恥ずかしかったです。でも、それ以上にすごく嬉しかった。
画面の向こうで書いていたことが、ちゃんと誰かに届いていたんだと実感できた瞬間でした。
そのように話している中で、
「自分ができること」
「相手の役に立てること」
に気づく瞬間もありました。
さらに不思議だったのは、「自分」や「自分の身近な人の強み」まで見えてきたこと。
人と話すことで、鏡のように自分の輪郭がはっきりしてくる感覚がありました。
リベシティの人たちを見て思ったこと
参加して感じたのは、「ちゃんと生きようとしている人が多い」ということでした。
こんな時代の中で、
学んで、考えて、自分の力でやっていこうとしている。
それだけでも、すごく立派なことだと思いました。
私は心の中で、勝手にみんなのことを「戦友」のように感じています。
直接何かを一緒にやっているわけではなくても、同じ方向を向いて頑張っている仲間がいる、という感覚です。
だからこそ、
「自分ももう少し頑張ろう」
と自然に思えました。
一人参加が不安な人へ
もし今、
「一人で行くのが怖い、、」
「浮いたらどうしよう」
「行っても意味があるのかな?」
と思っているなら、無理に背中を押すつもりはありません。
ただ、ひとつだけ伝えたいのは、
「思っているより、普通であたたかい人たちが多い」
ということです。
話してみると、意外と自然に会話ができたり、共通点が見つかったりします。
まとめ
オフ会に参加して感じたのは、
・人のいいところに気づける
・自分の役割や強みに気づける
・身近な人の良さにも改めて気づく
・他人の頑張りが刺激になる
ということでした。
「行ってみたら違った」
この経験だけでも、十分価値があると思います。
もし少しでも気になっているなら、一度だけでも行ってみてください。
その一歩が、何かを変えるきっかけになるかもしれません。
最後までお読みくださりありがとうございました。
そして、オフ会で私とお話ししてくれた皆さん、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!