- 投稿日:2026/04/25
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はじめに
スクリーニングで銘柄を探している時、こんな経験はないだろうか。
条件に合う銘柄を見つけた。
決算も確認した。
良さそうだ。
買おうとした瞬間、何か違和感を感じた。
数字がおかしい。
実は、スクリーニングに表示されていた数字が、古い決算のままだった。
最新の決算に更新されていなかった。
これが、決算直後のスクリーニングで起きる落とし穴だ。
スクリーニングツールには、タイムラグがある。
決算発表から、スクリーニングツールに反映されるまで、タイムラグがある。
企業が決算を発表する。
でも、スクリーニングツールのデータベースが即座に更新されるとは限らない。
ツールによっては、数日から1週間以上かかる場合がある。
3月決算企業の本決算は、5月に集中する。
この時期は、膨大な数の企業が一斉に決算を発表する。
更新が追いつかないツールも出てくる。
更新されていないと、何が起きるか。
更新されていない数字でスクリーニングすると、こういうことが起きる。
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