- 投稿日:2026/04/24
▼ 読むだけだった私が、書く側に変わった理由
リベシティのノウハウ図書館、みなさんはどんな使い方をしていますか?
私はずっと「読む専門」でした。
記事を書くのは苦手だ、時間もない、そもそも何を書けばいいのかもわからない……というかたちで、読む専にとどまっていました。
そんな私が変わり始めたのは、AIツールとの出会いがきっかけでした。インプット主体だった自分が、アウトプットをしていきたいという方向に変わってきたのです。
▼ 億劫だった理由:文章以外の作業がネックだった
ノウハウ図書館への投稿を億劫がっていた一番の理由は、文章以外の作業が面倒だったことです。
具体的にはこの3つが大きな壁でした。
📌 サムネイル画像を用意する
📌 本文の途中に画像を挿入する
📌 見た目を整えて読まれやすくする
文章は書ける。でも、それ以外の作業が面倒で、結果的に「また今度でいいか」と先延ばしになっていました。
▼ AIが、その壁を壊してくれた
AIがその3つの壁を全て解決してくれました。具体的にはこんな流れです。
① まず「しゃべる」——Aqua Voiceで音声入力
記事の内容は、まず音声入力アプリ「Aqua Voice」で話すだけ。文章を考えながらきちんと順番にしゃべる必要はない。思ったことをそのまましゃべっただけでOK。
② AIに「整える」——ChatGPT / ClaudeAIで文章化
音声入力したテキストを、ChatGPTまたはClaudeAIに渡す。「読みやすい記事に整えて」と指示するだけで、文章が整います。
③ Geminiで「画像をつくる」
GoogleのGeminiの画像生成機能を使い、記事に合ったイラストを作成。サムネイルも本文の小見出しごとに画像してもらい、自分で用意する必要がなくなりました。(基本的にすべてクロコちゃんから指示を出しています。)
▼ 副業は「道なき道」を進むゲームだ
AIを使いながら記事を書き始めて、改めて思うことがあります。副業で稼ぐことには、正解がない。
どの販売方法が正解なのか、どのコンテンツが儲かるのか、どのプラットフォームで何が人気が出るのか。
誰も知らない。それが道なき道を進んでいく感覚です。まるでゲームのラストダンジョンを探索するような、予測不能な面白さがあるんです。
▼ 「早起きしてでもやりたい」が、才能のサインかもしれない
早起きしてでもやりたい。夜遅くまで起きていてでもやりたい。
そんな感覚があるとき、それはすでに「才能」のサインではないかと思っています。
「朝、起きたくないけどがんばるコト」と、「朝起きしてでもやりたいコト」は全く別物です。努力してやっているのではなく、内側からワクワクして自然に行動していう状態。それが起きているなら、それは本物のサインだと思います。
▼ まとめ:AIがある今の時代だからこそ
今回紹介したフローをまとめると、こんな感じです。
📌 音声入力(Aqua Voice) 思いをそのまま
📌 AI(ChatGPT / Claude) 文章に整える
📌 Gemini キャラクター画像を生成し、記事に個性を出す
📌 副業は道なき道 うまくいくかわからない面白さがある
AIがある今の時代だからこそ、私たちのような「普通の人」がノウハウを発信できる。そんな時代を、一緒に楽しんでいきましょう!