- 投稿日:2026/04/25
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要約
クロードコードに「PM(責任者)役」を担わせる設定を紹介。セッション跨ぎの指示引き継ぎや複数タスクの進捗管理を自動化。CLAUDE.mdに保存すれば毎回貼らなくてOK。非エンジニアでも3ステップで導入可能です。
はじめに
クロードコードを使っていて、こんな悩み、ありませんか?
・セッションが変わると、前に出した指示がリセットされる→「さっきこの方針で進めて、って言ったのに、また一から説明し直し…」
・複数のタスクを同時に走らせると、進捗が追えない→タブを切り替えるたびに「あれ、これ何やってたんだっけ?」と読み返すハメに
・人間の脳では、並行作業の進捗を正確に覚えきれない→結果、何度も同じやり取りを繰り返して、時間を無駄にしてしまう私も、まさにこの状態でした。タスクAを頼んだタブ、タスクBを頼んだタブ、タスクCの様子も気になって…頭の中が大渋滞。「どれをどこまで頼んだっけ?」と毎回履歴を読み返して、同じことを何度も言い直す。そのたびに貴重な時間と集中力が削られていく。
でも、両学長から教わった「PMエージェント設定」を使ってみたら、この"非効率ループ"がキレイに解消されました。
この記事では、その設定方法と実際の使い心地を、非エンジニアの私の目線でわかりやすくお伝えします。
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