- 投稿日:2026/04/25
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株式投資には、有名な格言があります。
「頭と尻尾はくれてやれ」
これは、
最安値(頭)と最高値(尻尾)を狙うのではなく、途中の利益が乗っている部分だけ取ればいい
という意味です。
言い換えれば、
欲張り過ぎるなということです。
僕は民泊を経営していますが、民泊も立派な投資です。
投資である以上、
・どれくらいお金を投下するのか
・どれくらいの利益を狙うのか
を考える必要があります。
例えば、宿泊料金を高く設定しすぎると、
ゲストはその価格に見合ったサービスを期待します。
その期待を満たせなければ、
低いレビューにつながるのは当然です。
中には、自分の宿のクオリティを棚に上げて、
すぐに「報復レビューだ」と騒ぐオーナーもいますが、
それは少し違うのではないかと思います。
一方で僕自身は、
価格を低めに設定しがちなのが弱点でもあります。
いずれにせよ、株式投資も民泊も同じです。
価格を強気に設定できるだけの差別化がなければ、
ほどほどの利益を狙うのがちょうど良いのかもしれません。
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