- 投稿日:2026/04/25
- 更新日:2026/04/25
【体験談】鹿児島の離島に2年間移住した話|母子3人・塾なし受験でワンランク上の高校へ
■ きっかけは娘の一言だった
2022年、私は中3の長女と中1の次女を連れ、鹿児島のある離島に移住しました。期間は2年間(長女はもともと住んでいた神奈川の高校に進学したため、1年間のみ。島に残りたがった次女と私2人は2年間)今振り返っても、高校受験を控えて、よくこの決断をしたものだと思います。
きっかけは、長女が小笠原の母島へ旅行したときに口にした一言でした。
「こういうところでのんびり生活してみたい」
初めて長女がそんなことを思っていたことを知り、それほど今の生活に疲れているんだなと心配になり、長女の希望を叶えてあげたいと強く思いました。(私も一度は離島で暮らしてみたいと思っていたのもあります笑)
当時の長女の生活は、傍から見ていてもつらそうでした。塾は週4日、終わるのは夜10時。帰宅後は学校の課題をこなすため夜中まで起きており、慢性的な睡眠不足で顔はニキビだらけ。高校受験を目前に控えていたにもかかわらず、「このまま突っ走り続けるより、一度立ち止まろう」と決断。思い切って離島留学することに決めました。
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