- 投稿日:2026/04/25
1. はじめに:きっかけは「ひっとさん」の記事
プログラミング経験ゼロの私が、なぜアプリ開発に挑戦したのか。 それは、リベシティの**「ひっと@AIはお友達」さんの記事**に強い刺激を受けたからです。「自分もAIを使いこなして、何か形にしてみたい!」という熱い思いが湧き、今月からClaudeを触り始めました。
最初は無料版で試行錯誤していましたが、すぐに制限がかかってしまい、もどかしい日々…。 そこで、まとまった時間が取れる今日の休日、思い切ってClaudeプロプランに加入し、「今日中に自分の携帯で動かしてやる!」と決意しました。
2. 超速開発のタイムスケジュール
開始30分(Claude): 「自分専用の献立アプリ」をリクエスト。すぐにプロトタイプが完成!
その後の1.5時間(Gemini & Vercel): 公開作業へ。Claudeの残り制限を温存するため、ここからはGeminiを多用し、実務的なエラー対策を進めました。
3. 【実践】壁を突破した「スクショ×AI二刀流」術
IT未経験ゆえ、公開作業(デプロイ)ではいくつも壁がありました。
英語だらけ、Web公開のためのVercelへ登録
デプロイ作業で真っ赤なエラー表示が。。 わからないことはスクショで即Geminiへ相談
言ってることは半分もわからないけどプロンプトをそのままClaudeへ!

4. 成功の瞬間:スマホに自分専用アプリが!
ついに、画面に緑色の「Ready」マークが灯り、自分だけのアプリが完成しました。
5. これからの展望:日常生活をAIで便利に
今回の成功で、大きな自信がつきました。 まずは自分の日常生活で「あったらいいな」と思う機能に特化したアプリを、これからもたくさん作っていきたいです。
そして、いつかアプリが育ってきたら、「万人受けするサービス」へブラッシュアップしてお小遣い稼ぎに繋げられたらいいな…なんて夢も膨らんでいます!
6. おわりに
「勉強してから作る」のではなく、「AIに聞きながら、まずは作ってみる」。 IT知識がなくても、情熱とAIがあれば、2時間で人生初のアプリを公開できます。ひっとさんの記事が私の背中を押してくれたように、この投稿が誰かの一歩を後押しできれば幸いです。