- 投稿日:2026/04/25
- 更新日:2026/04/25
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要約
中長期で高配当・個別株投資をしている私が、Claude Codeを使って前回厳選した5銘柄の株価を4/8〜4/24の2週間で比較しました。日本化学工業の急騰や石原産業の急落要因まで、AIで一気に可視化・分析する手順と、観察から得られた相場のヒントをまとめます。
はじめに
こんにちは。私は中長期の高配当株・個別株への投資を行っています。前回ご紹介した「ClaudeCowork × SBIスクリーナーで高配当株を厳選する方法」では、配当性向30〜50%・EPSや営業CFの右肩上がりという条件で厳選した5銘柄をご紹介しました。
【厳選5銘柄】
◆ 5911 横河ブリッジHD(橋梁・システム建築)
◆ 4221 大倉工業(包装フィルム)
◆ 4028 石原産業(酸化チタン・農薬)
◆ 4092 日本化学工業(無機化学・電子セラミック)
◆ 2475 WDB HD(理工系人材サービス・CRO)
今回はその続編として Claude Code を活用して、4月8日(火)〜4月24日(金)の約2週間にわたる5銘柄の株価推移を比較・分析したレポートをご紹介します。
中長期投資家にとって2週間は短い期間ですが、定期的なウォッチを通じて「想定外の動き」や「下落時の買い場」を見つけるトレーニングにもなります。AIの力を借りて、データ収集・グラフ化・要因調査までまとめてスピーディに仕上げてみました。
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